2007年8月29日水曜日

特殊紙「平和紙業 ファンタス 135K」、  オンデマンド印刷のテスト結果

本日の特殊紙は、

平和紙業 ファンタス!!

色は、キン(金色)


特殊紙 ファンタスとは、色数豊富な鏡光沢カラーキャスト紙です。

そう、鏡なのです。

でも~! 顔は写りませんから~!?

しかし、表面はツルツル。

そう印刷会社からの依頼。

通常の印刷では、インクが乾きにくいのが依頼目的。

しかし、結果は・・・・当社のデジタル印刷機でもNG!!

とにかくすべる スベル??

もう2時間やってました。ギブアップです。

と言うことで、ファンタスお蔵入りです。

これが印刷できたら、僕の名刺もこれで!!

って思っていたのに・・残念。

では、また新しいチャレンジをお待ちしています。

2007年8月22日水曜日

特殊紙「竹尾 フレンチパーチ 47K」、オンデマンド印刷のテスト結果 その1

竹尾のフレンチパーチとは、
パーチメントを再現した高尚な風合いの紙です。

フレンチパーチは、手触りが良くて、
和風な風合いが感じられる紙ですので、

今回は、お菓子に入れる「しおり」として選ばれました。

凹凸面が多少ありましたが、問題なく印刷ができました。

今回、特殊紙&オンデマンド印刷工房MOAを利用したのは、

ロットが、1000枚だったので、相性が良かったようで

お客様からも好評でした。

当社で作った、特殊紙のサンプル印刷には無い紙での印刷も

テストをしながら商品化につながりました。

でも、要望がないとなかなかテストできないから・・・・

2007年8月9日木曜日

やっと来た!Macmini

瀕死状態のiMac(G3)が、ついに息絶えた。

原因は、熱みたいです。

1時間以上連続で、働かせると・・・・

「プ~ン」って電源が落ちる。

ギリギリでMacminiが間に合った。

書体も入れて、
CS3も入れて、
データも移動して、

さあ、OSXへ レッツゴーです。

2007年7月27日金曜日

紙の原料「パルプ」 その3 化学パルプ

化学パルプ

○作り方
 ・化学薬品と熱を加え煮て、木材からリグニン※を溶かし、
  セルロース繊維だけを取り出しパルプを作る。
  (※セルロースを繊維状に固めている接着成分)

 ・製造工程時の廃液“黒液”は、燃料として再利用されている。

 ・原料には針葉樹・広葉樹の両方を使用。
  漂白していない茶色いものが“未晒パルプ”、
  漂白した白いものが“晒パルプ”

 ○特徴
  ・繊維のまわりのリグニン取り除かれ、元の繊維の長さを保っている。

○紙にした時の品質
 ・強度があり、表面のなめらかな紙ができる。
 ・長期保存に向いている。

○用途
 ・印刷用紙、包装紙など。

2007年7月23日月曜日

紙の原料「パルプ」 その2 機械パルプ

機械パルプ

○作り方
 ・木材を機械ですり潰し、漂白。

 ・繊維とリグニン※が混ざった状態でパルプを作る。
  (※セルロースを繊維状に固めている接着成分)

 ・原料には、主に針葉樹を利用。


○特徴
 繊維のまわりのリグニンはほとんど残り、繊維は短く切られている。


○紙にした時の品質
 ・強度は弱く、日に当たるとリグニンが紫外線に反応して変色する。
 ・嵩のある紙ができる。
 ・長期保存には向いていない。


○用途
 ・新聞用紙
 ・書籍本文用紙など

です。

2007年7月18日水曜日

紙の原料「パルプ」 その1

紙は、植物の繊維で作られています。

原料の大部分には、比較的安価で大量に入手可能な、

木材の製材時に出る残材、製材には不向きな

細い木や曲がった木などの天然低質材、

間伐材、廃材を利用しています。

また、用途によって、亜麻やコットン、ケナフなどの

“草”

も使用されます。


紙の原料「バージンパルプ」は、

製造法の違いでさまざまな個性の紙に仕上がります。

木材パルプには、木材を機械で砕いて得る

“機械パルプ”(メカニカルパルプ・グランドパルプ)

と、化学処理して得る

“化学パルプ”(ケミカルパルプ)

があり、用途により使い分けられています。

2007年7月12日木曜日

来る筈のMacmini!?初期不良で出戻り・・・

待ちに待っていた。

でも、初期不良・・・・

今、使っている iMacは、一日に一回はダウンしてしまう。

カウント9でなんとか、KOを免れている。

電源をつけるときに、軽く叩かないと起きない(笑)
(昭和の電化製品と同じ)

早く、助けてくれ~!!